かつてカオナシだった僕へ

こんにちは

ヨキノです

さっきスマホを落としてしまい

「SIMカードが挿入されていません」

となってしまい

困りつつも

専門学生時代からの友人

シムタ君のことを思い出しておりまして

シムタ君はあだ名がシムだったんですよね

カラオケ行ったらミスチル歌うシム

いつも唐揚げ定食食べるシム

そして

ふと

専門学校時代の事を

思いだしたので書いていこうと思います

僕が行った専門学校は福岡の学校で

技術、主にワインディングにすごく力を入れている学校でした

全国大会常連 

全国優勝

先生も生徒もすごく熱い学校です

※あくまで僕の見解です

もちろん学校の授業も実技が厳しく 

僕は常に

下の方でした

上手い人から順にクラス分けされ

僕は二年間ずっと1番下でした

そしてこの出来事は

僕が18歳の頃

専門1年生の時です

まだめちゃくちゃ人見知りな当時の僕

ワインディングのテストに

いつものように

受かっていない僕

この時もクラスで受かってないのは僕だけでしたね

多分学校のイベントか何かの時だったと

思うんですけど

先生「このワインディングはヨッキーのチェックも兼ねてるけん、みんなでヨッキーを

応援しよう!」

クラスメイト「頑張ってね−!」

先生「シム!シュプレヒコールするよ」

シムタ君はクラスの委員長だったのです

先生「ヨッキー、あんた前にきいよ!」

ヨキノ「あ、、、あ、」

仕方無くクラスメイト50人くらいの前にでる僕

ヨキノ「あ、、あ、、、はい、、頑張ります」

そしていよいよ始まるシュプレヒコール

シムタ君

「頑張れ!頑張れ!ヨッキー!!」

先生、クラスメイト

「頑張れ!頑張れ!ヨッキーーーーーー!!!」

拍手!!!!!

ヨキノ 「あ、、あ、あ、」

ほんと、洗礼、食らいましたね

そして

チェックが始まり

なんと

!!!

不合格

!!!

不合格だったのです

まさかですよね

その瞬間の感情は

文字ではなんとも言い表せない感じですね

ここまでしてもらったんに

チェックする側も空気読めよ

とか思いましたが、

よほど僕がヘタクソだったんでしょう

あのとき、僕はどんな顔してたんでしょうね

行けるなら見に行ってみたいものです

抱きしめてあげようと思います

 

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